ピルについてよくある質問

欧米諸国と比較して、まだまだピルが広く浸透していないピル後進国の日本ですが、その一つの要因としては、気軽に医師や友人などに相談をすることが出来ないという環境にあるからだと言えるでしょう。

誰にも相談をすることが出来ないからこそ、ピルの使用に対して、高い抵抗感や不安というものを抱いてしまうことになるわけです。

日本人の教育として、性的な問題というものについては、何気にデリケートな問題であり、オープンにすることを恥と捉える傾向があります。

しかしながら、自分の身体を守るのは自分自身でしかないのですから、こういった避妊対策を講じることは、自分のためになることであり、何も恥じることはないということを覚えておきましょう。

ピルについてのよくある質問では、副作用に関しての質問が非常に多いですね。

ピルには低用量、中用量、高用量の3タイプに分けることが出来、それぞれホルモン量というものが違っています。

当然にホルモン量が高い分だけ、副作用の発症というものも、その確率が高くなるわけですが、用量の違いに関わらず、やはり個人差というものが存在するのです。

人によっては、次の症状が出てくる事があります。

・嘔吐をしてしまう。

・頭痛がする。

・下痢になってしまう。

・体重が増加する。

・倦怠感を感じる。

・ニキビが出来る。

・不正出血が起こってしまう。

..などが挙げられます。

しかし、これらの副作用は前述にも述べた通りに、個人差があり、まったく感じないという方も多く存在しています。

また副作用が出る期間も長くて1ヶ月ということが多いのです。

ピルを服用しようと思うのであれば、自分自身がピルを服用しても良い体質であるのかどうかを産婦人科などに通い、医師に相談すべ